2012年1月の休診日
2012年2月の休診日
■:休診日
■:午後休診
■:午前休診
■:代診医師診察
■:補聴器外来
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- 補聴器装用を検討する前に、その患者様の難聴を十分に評価し、的確な診断がなされていない。
- 1.の理由から、機能上その患者様にあった補聴器が選択されていない。
- 購入後の補聴器の調整が十分になされていない。
などの問題が浮かび上がってきます。
このような問題を解決するために当院では、『補聴器専門外来』を開設いたしました。この外来では、耳鼻咽喉科専門医であり、補聴器相談医である医師が患者様の難聴を的確に評価診断し、またメーカーから直接派遣されている専門の技術員が、この医師の監督のもとに補聴器を作成し調整するというものです。通常の補聴器販売店を訪ねて購入するという手軽さはありませんが、どのような患者様にも納得していただけるハンドメイドの、また医学的に根拠のある補聴器を患者様に装用していただくことが目的であります。
1.補聴器相談医でもある緒方医師と患者様との初診(問疹)
実際に補聴器が生活の上で必要であるかを充分問診し、患者様の意向を伺います。

2.補聴器適合の為の標準純音聴力検査・その他検査
患者様の意向が適切か判断し、検査結果を踏まえ、患者様へ説明を行います。

3.補聴器の貸出開始
1回目の補聴器適合検査をし、補聴器の適合が良好であれば、患者様からの意向も踏まえ、試用補聴器の貸し出しを開始。

4.2回目の補聴器適合検査
貸し出し後、患者様の生活環境にて装用効果ありと判断した後に、補聴器を作製。

5.補聴器お渡し
補聴器作製後の補聴器適合検査・標準語音聴力検査をし、作製した補聴器が適合しているか、検査結果を踏まえ、患者様に充分理解していただく。




