2012年1月の休診日
2012年2月の休診日
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■:午前休診
■:代診医師診察
■:補聴器外来
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ホーム > Dr.緒方の与那国日記:第3回 与那国の地理(1)
さて、前回の与那国日記では「日が入る」西崎 (イリザキ)をご紹介しましたので、今回は「日が出る」東崎(アガリザキと読みます)を訪問してきました。
東崎は与那国島の最東端、この写真のとおりとても広々とした岬があります。この東崎周囲は広大な牧草地になっており、牛や馬が放牧されています。ここの牛は多くが食用牛で、与那国で生まれその後早い時期に内地に売られ、内地の牧場で飼育されるそうです。
また、ここの馬は与那国馬と呼ばれる固有の種で体高は120cm程度、気立ての優しい小さな馬です。昔から農耕用として飼育されており、農耕具の近代化により一時は絶滅の危険性もあったとか。
現在は熱心な方々の努力によって100頭近くに増えてきたそうで、最近ではこの与那国馬に直接触れさせてもらえる乗馬教室なども開催されており、子供から大人まで、また地元の方から観光客の方々まで楽しんでおられるようです。
ここ与那国には、まだまだ簡単にはご紹介しきれないほど数の固有の動植物がいます。皆さんもぜひ一度与那国をご訪問いただきたいと思います。
与那国の最東端「東崎(アガリザキ)」にて



